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19日經濟日報報導,台灣高鐵與日本JR東海將聯手合作向新興國家推廣新幹線。

去年11月,台灣與日本曾以共同進步為目標的「鐵道交流備忘錄」,進行高速鐵路運作及安全對策的交流。

根據交通部高速鐵路局,海外的新幹線需求量有陸續增加的趨勢,台灣高速鐵路局與日本JR東海下個月會舉行關於合同、合作內容的會議進行協商。

日本雖在中國大陸、法國與東南亞等高速鐵路系統的輸出與台灣處於競爭關係,但高速鐵路局表示,希望能連結新的市場,非常期待這次的合作。

這是台灣高鐵向海外輸出新幹線的車輛技術的首例。

高鐵連結台灣的兩大都市,台北到高雄只要90分鐘。2007年通車以來,使用者人數不斷攀升,2013年大約4750萬人次撘乘更是刷新了歷年記錄。

近年來為了提供更好的服務,除了不斷改善通信品質,新車站的建設也正在進行,南港站預定於2015年1月,苗栗、彰化、雲林三站預定於同年七月開始營運。

原文出處:http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201402200005.aspx

台湾高速鉄道とJR東海は、新興国をはじめとする世界への新幹線の売り込みで提携することになった。19日付の経済紙、工商時報が伝えた。

台湾と日本の間では11月、高速鉄道の運行や安全対策における交流と協力の強化をめざす「鉄道交流了解覚書」が交わされたばかり。交通部高速鉄路局によると、海外での新幹線の受注拡大に向け、台湾高速鉄道とJR東海の両社は来月にも合同会議を開き、提携内容などについて協議するという。

高速鉄道システムの輸出をめぐって、日本は東南アジアなどで中国大陸やフランスとしのぎを削っているが、高鉄局では「新たな市場の獲得につながれば」と今回の提携の期待を示している。

台湾高速鉄道は新幹線の車両技術などが初めて海外に輸出されたケースとして知られる。台湾の2大都市、台北と高雄を最速90分で結ぶ。利用者数は2007年の開業以来右肩上がりの成長を続け、2013年約4750万人と過去最高を更新。近年はサービス向上のため、車内の通信状況の改善に取り組んでいるほか、新しい駅の建設も進んでおり、20151月に南港駅、同年7月には苗栗、彰化、雲林の3駅がそれぞれ営業を始める予定。

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